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霊的な意味ではなく危険な場所

サブの写真-心霊写真  心霊スポットで遭遇する可能性のある危険と言えば、ほとんどの方が霊との遭遇を想像するでしょう。 確かに、当サイトでもご紹介してきました通り、筆者はさまざまな心霊スポットで危険な霊と遭遇してきました。

しかし、心霊スポットでこのような霊的な危険にさらされることは、実はそれほど多くはないのです。むしろ、心霊スポットへ行ってみたものの、何とも遭遇することができず、肩透かしを食ってしまうケースがほとんどです。

ですが、霊には遭遇しなかったものの、危険な目に遭ってまったことは、これまでに何度もありました。 ここでは、その一例をご紹介しましょう。

夜の山道にはいろんな危険が潜む!

 有名な心霊スポットの中には、山の奥などにあるものも少なくありません。こういったスポットに行く際には細心の注意を払う必要があります。 まず、慣れない山道に夜間に入るということ自体に大きな危険が伴います。かなり山になれた人であっても、夜間に山に入ることはほとんどありません。それだけ夜の山には多くの危険が潜んでいます。

まず、最初に思いつく危険と言えば、遭難でしょう。昼間であってもしらない山に入ると遭難してしまうリスクがあります。増して視界の悪い夜となれば、一度自分の現在地を見失ってしまうと、確実に迷ってしまいます。

こうやって偉そうにお話していますが、実際に筆者も何度か山中にある心霊スポットで迷ってしまったことがあります。幸いなことに、大事には至りませんでしたが霊に遭遇するよりもずっと怖い想いをしました。

また、山中には遭難以外にも危険な野生動物との遭遇の可能性もあります。山の中には熊やイノシシ、シカなどをはじめとして、マムシやハブといった人の命を脅かす可能性のある生物が多数生息しています。 筆者も、山の中で大きなイノシシに遭遇し、肝を冷やしたことがありました。

山の中に入る、ということはこれだけ多くの危険が潜んでいる、ということを決して忘れないようにすべきでしょう。

廃墟系スポットが暴走族のたまり場に?

 現在は使用されていない旧道や旧トンネル、そして廃墟系の心霊スポットも人気を集めています。 こういった場所は、山中と違ってあまり危険はないのでは?と考えている方も多いでしょう。しかし、そんなことはありません。

こういった廃墟系のスポットは暴走族をはじめとする反社会的な組織のたまり場となっているケースもあるのです。 こういった場所に無防備な状況で入っていったらどうなるでしょう?霊に遭遇するよりもずっと恐ろしいことになるかもしれません。

実際に、こういった廃墟系のスポットで犯罪被害に遭ってしまったというケースも少なくありません。 中には有名な心霊スポットを狙って強盗などの犯罪行為を繰り返しているグループもいると言われています。注意すべきでしょう。

あまり心霊スポット巡りに慣れていない方が単独で夜間に出かけるのは避けるべきです。筆者のように毎年何十カ所の心霊スポットに足を運んでいても、こういった危険にさらされてしまうことがあるのです。 なので、最初はできるだけ安全な場所を選び、夜間ではなく昼間に出かけるようにしましょう。それだけで、心霊スポット巡りに伴うさまざまなリスクを避けられるはずです。