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京都の心霊スポット

サブの写真-心霊写真 都市としての歴史が長ければ長いほど、心霊スポットの数も多くなります。人の暮らしてきた歴史が長い分、さまざまな人の想い、あるいは怨念が渦巻いているのかもしれません。 日本でも特に長い歴史を持つ都市といえば、やはり京都でしょう。もちろん、この京都にも多くの心霊スポットが存在しています。その中でも私が特に恐ろしいと感じたスポットをご紹介しましょう。

車に飛び乗ってくる女の霊?清滝トンネル

 京都でも特に高い知名度を誇っている心霊スポットといえば、清滝トンネルです。白い服を着た女性がボンネットに飛び乗ってくる、という体験を多くの人がしています。とても狭いトンネルで、車一台しか通ることができません。ですので、交互通行となっています。

 私がここで体験した心霊現象は、残念ながら車のボンネットに飛び乗ってくる女の霊ではありませんでした。車で走行していると、前方からバイクが走ってきました。私は確かに交互通行用の信号が青であることを確認して中に入りましたので、対向車がやってくるわけはありません。

 信号を見落としたのかな、と思いつつも、相手はバイクなのですれ違うことができるだろう、と徐行しました。すると、突然バイクが消えてしまいました。おかしいな、と思いつつ、ルームミラーを確認するとさっきまで前方から走ってきていたバイクがぴったりと私の車の後ろについてきていました。

 恐くなってしまい、少しスピードを上げましたがバイクとの距離は変わりません。ここでパニックになってはならない、となるべく後ろを見ないようにしてトンネルを抜けると、いつの間にかバイクは姿を消していました。

 事前にチェックしていた体験談には、このバイクのケースはどこにもありませんでしたので、珍しいケースなのかもしれません。

タクシー怪談の発祥の地・深泥池

 深夜にタクシーに乗せた女性が突然消えてしまい、シートがぐっしょりと濡れていた…そんな怪談を聞いたことがありませんか?日本各地で語られている怪談話ですが、その発祥の地が京都の深泥池と言われています。実際に、現在でもタクシードライバーの前にこの女性の霊は現れているといいます。

 この深泥池には多くの貴重な生物が生息しており、多くが天然記念物となっています。心霊スポットとして有名な地ですが、環境を荒らしてしまわないように注意しましょう。

 ここで私が体験したのは、体調不良でした。池の周辺へ行くと激しい頭痛と酷い吐き気に襲われてしまい、すぐに離れざるを得ませんでした。池から離れると、すぐに頭痛も吐き気も収まってしまいましたので、霊障であった可能性が高いです。

 京都のような長い歴史を持つエリアの心霊スポットには危険な場所も多いですので、「危ない」と思ったらすぐに離れるようにしましょう。