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危険な心霊スポットを見極めるには?

サブの写真-心霊写真  レジャーとして心霊スポット巡りを楽しむためには、まず、安全を第一に考える必要があります。 心霊スポットの中には、大きな危険が潜んでいる場所も少なくありません。こういったスポットへレジャー気分で入ってしまうと、大きな事故やトラブルの原因になってしまいます。

では、どうすれば危険な心霊スポットを見極めることができるのでしょうか?いくつかのパターンに分けてご紹介したいと思います。

霊的な危険リスクの高いスポットは?

 まず、最初に霊的な危険リスクの高いスポットの見極め方についてご紹介しましょう。さまざまな見方がありますが、まず、最初にチェックしたいのがその土地の心霊スポットとしての歴史です。いつごろから心霊スポットとして知られるようになったのかを調べてみましょう。 近年では、全国各地の心霊スポットの情報をまとめたサイトなども多くなっているので、すぐに心霊スポットとしてのルーツなどを発見できることでしょう。

霊的な危険度の高いスポットは、心霊スポットとしての歴史が非常に長い場所であるケースがほとんどです。 もし、行こうとしている心霊スポットが、少なくとも戦前から恐れられている場所であるのなら、レジャー感覚で足を踏み入れるのは避けた方が良いでしょう。

また、ネット上での目撃証言なども参考にしてください。多くの人が同じ場所で、同じような霊体験をしている場所は、それだけ危険な霊と遭遇してしまうリスクの高い場所であると言えます。できるだけ、こういったスポットは避けるようにすべきでしょう。

霊的な問題以外の点で危険なスポットは?

 心霊スポットに潜んでいる危険は霊的なものだけではありません。他のページでもご紹介しましたが、山中にあるスポットの場合は、遭難や危険な野生動物との遭遇というリスクがあります。 また、廃墟系スポットの場合は犯罪被害に遭遇してしまうリスクもあるでしょう。

そのため、基本的に山中や廃墟系のスポットは避けるようにすべきでしょう。それ以外でも、あまりに人気のない場所や、いざという時に助けを求めることができないところや、すぐに避難できないような場所も避けるべきです。

実は心霊スポットでのトラブルの多くは霊的なものではありません。なので、前述の霊的なリスクより先に、それ以外の危険性を重視して行き先を選ぶようにすべきでしょう。

どうしても人気のない場所や山中のスポットへ行く場合はそれなりの準備が必要です。絶対に夜間に入ることは避けましょう。人気のない廃墟系でも同様です。明るい時間に行くことによって、それだけ視界も確保できますし、あらゆる危険へのリスクを低減できます。 また、山中に入る場合は事前に周辺の地理などを把握しておくことも大切です。迷ってしまうことのないように目印をつけておいたり、GPS付のスマホを用意しておくなどの対策をしましょう。

このようなポイントを押さえておけば、危険な心霊スポットを見極めることができるでしょう。 安全な心霊スポットであれば、適度なスリルを味わいながらレジャーとしても十分に楽しめるはずです。まずは、しっかりと検討した上で、レジャーとして足を運ぶ心霊スポット選びをしてみましょう。