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常に疑いの気持ちを持つこと

サブの写真-心霊写真  どこの世界にも、必ず嘘は存在しています。心霊の世界にも多くの嘘があり、実際に筆者も嘘の心霊情報に振り回されたことが何度もあります。しかし、それでも大きな問題に発展することがなかったのは、情報に対して、常に疑いの気持ちを持っているからでしょう。自分の目で確認するとか、確かな情報源でなければ、基本的に情報を鵜呑みにしないようにしているのです。

心霊から少し外れてしまいますが、一時期ジェネリック医薬品は十分な効果が得られない、という情報が流れていました。しかし、そんなことはありません。筆者は実際に専門のクリニックで医師と相談した上でジェネリックのバイアグラを使用しており、十分な効果を得られています。 もし、筆者が確認もせずに嘘の情報を鵜呑みにしていたとしたら、この結果は得られなかったでしょう。

ここでは、心霊の世界でも、常にあらゆる情報が嘘である可能性を考えておくことの重要性についてお話したいと思います。

自分の目で確かめることの大切さ

 まず、もっとも重要となるのが、自分の目で確認するまでその情報を鵜呑みにしてしまわないことです。 筆者の場合は、心霊に関する噂や情報を入手すると、まずはネットや書籍などを使用してできるだけ多くの情報を集めるようにします。

単純な嘘情報であれば、この時点で嘘であることを見抜けます。もし仮に、他の情報を集めても嘘か本当かの判断が難しいのであれば、実際に自分の目で確認するしかありません。心霊スポットに関する情報であれば、実際に足を運んでみますし、儀式などであれば試してみることもあります。

こうして、自分の目で実際に確認してみると、心霊に関する情報には圧倒的に嘘が多いことがはっきりするでしょう。 もちろん、中には本物の情報も混じっていますので、いつもそれを求めて情報集めを続けているのです。

嘘に踊らされることのリスク

 

ああああ

 心霊に限った話ではなく、嘘の情報に踊らされることにはさまざまなリスクがある、ということも頭に入れておきましょう。 心霊の世界での犯罪として昔から問題視されているのが、霊感商法をはじめとする人の恐怖心を利用した詐欺です。 デタラメな情報を信じさせることによって、除霊やお守りといった名目で多額の請求をする、といった手口のもので、現在でも多くの方がこの被害に遭っています。

こういった犯罪に巻き込まれないためにも、情報は常に嘘の可能性がある、ということを頭に入れておく必要があります。むしろ、すべての情報を一度疑ってみても良いかもしれません。 実際に、筆者の周りにもこういった霊感商法や詐欺などにひっかかってしまいそうになった、というケースは少なくありません。 自分は大丈夫、と思っていても、常に疑う気持ちを持っていなければ、嘘に踊らされてしまった挙句に、こういった犯罪の被害に遭ってしまう可能性があるのです。

世の中の情報には、もちろん多くの真実があります。しかし、それと同じくらいに嘘の情報が紛れ込んでいることも忘れないようにしましょう。そうすることによって、確実な情報を得ることができるばかりでなく、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまうリスクを大幅に低減できることでしょう。