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マナーを守って心霊スポットを楽しむ

サブの写真-心霊写真 時代を問わず、心霊スポットは多くの人を惹きつけます。毎年夏になればテレビで心霊スポット特集の番組が放送されますし、心霊スポットガイドなる本も時々出版されています。 それだけ多くの人の興味を惹きつけてやまない心霊スポットですが、実際に足を運ぶ際には注意が必要です。 まずは、そんな注意点をしっかりと確認しておきましょう。

私有地である心霊スポット

 どんなに有名なスポットであっても私有地である場合は、所有者の許可なく足を踏み入れることはできません。 廃墟系の心霊スポットはとても高い人気を集めていますが、これらのほとんどは私有地であり、所有者が存在しています。その許可を得ずに中に入るのは不法侵入にあたります。もし訴えられてしまえば、勝ち目はありません。 テレビ番組などで廃墟系スポットへ足を運ぶといったものがあります。番組内では詳細不明の廃墟と説明されていますが、ほとんどの場合は所有者もはっきりしており、許可を得た上で撮影されています。 詳細が不明であるという文句のほとんどは恐怖心を煽るための演出であると考えましょう。ですので、一般人がマネをして廃墟へ侵入してしまうのは犯罪です。

公共の場でのマナー

 有名な心霊スポットの中には、トンネルや峠といった実際に使用されている道路、そして駅や公園といった公共の場も少なくありません。 しかし、心霊スポット巡りという目的のための作られているわけではありませんので、通常の利用者に迷惑をかけないようにしましょう。 トンネルや道路といった心霊スポットを楽しむために、駐車禁止区間に車を停めてしまう人も少なくないようです。これも立派な法令違反ですし、危険を伴う迷惑行為ですので絶対にやめましょう。 また、心霊スポット巡りの多くは深夜に行われますので、あまり騒ぐと付近で暮らす人に迷惑をかけてしまいます。 この辺のマナーをしっかりと守らなければ、心霊スポット巡りはただの迷惑行為となってしまいますので注意しましょう。

 心霊スポットはとても魅力的な場所です。もしかしたら不思議な体験をすることができるかもしれません。しかし、しっかりとマナーを守らなければ犯罪や迷惑行為になってしまうということを肝に銘じておきましょう。