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恐怖を感じる理由

サブの写真-心霊写真  暗い場所や荒れ果てた場所に行くと恐怖を感じますよね。霊が出ると噂されている場所だったらなおさらです。けれどどうして不気味な場所に行くと怖いと思ってしまうのでしょうか?

今回は人間が恐怖を感じる理由を調べてみました。心霊スポットに行って恐れを抱いたときや、家に帰ってからも恐怖心がなくならないときに思い出してみてください。

暗闇が怖いのは

 昼間より夜のほうが恐怖を感じやすいですよね。心霊スポットとなる場所は薄暗い場所が多く、幽霊の目撃情報が多いのも大体は日が暮れたあとです。昼間だったらなんとも思わないような場所でも、暗くなってから行くと不気味に感じることがあります。

人が暗闇を恐れるのは、周りがよく見えないことが大きな原因みたいです。人間は外の情報を主に視覚から得ているので、視覚が遮断される暗闇には本能的に恐怖を感じてしまいます。辺りがはっきりと見えないと危険が迫ったとしてもとっさに動けないので、実際に昼間より動き回るリスクが高いのも確かです。

暗闇への恐怖心が通常よりもずっと強い、暗所恐怖症という病気もあります。暗所恐怖症の人は、ただ暗闇を怖がるだけでなく、足がすくんでしまったり大量の汗が出てきたり、パニックになったりと日常生活に支障をきたすレベルで反応してしまいます。そんな病気が出てくるほど、暗闇は人間に恐怖を与えやすいようです。

わからないことは怖い

 もう一つ、人が恐れる代表的なものに未知のものがあります。実態がわからないものはどんな危害を加えてくるかわからないので、知っているものよりも恐怖を感じやすいです。霊が怖いのも、実態がわからず近づいたらどんなことが起こるかわからないという理由が大きいです。

また、死んだあとのことも生きている人間にはわかりようがないので恐怖の対象ですが、死を連想させる霊はその点でも恐怖心を刺激します。人には理解できない存在のため、昔から幽霊の噂は恐れられてきたのだと思われます。

危険な場所が怖い

 当たり前ですが、物理的に危険がある場合にも恐怖を感じます。心霊スポットとなっている場所は過去に事件があったり、人通りが少ない場所にあったり、荒れ果てていて細菌がうようよいたりと、霊に関わらず危険な場所であることが多いです。

危険から身を守るために、このような場所に本能的に恐怖を感じてしまうのだと考えられます。心霊スポットに行くと例え何かあったわけではなくても嫌な感じがするのは当然なのかもしれません。実際に人気がないのをいいことに心霊スポットに来た人たちに危害を加える不審者もいるようです。トラブルには十分注意してください。

恐怖は感じて当然

 恐怖心が続くと眠りづらくて次の日も疲れが取れなかったり、ストレスが溜まったりと体にも悪影響が出るかもしれません。メンタル面が影響しやすいEDの症状がでる可能性もあります。EDならバイアグラ(ジェネリックでも可)などの治療薬を飲んで改善することもできますが、やはり根本から改善するのが一番です。

怖さを感じたときでも、脳で暗闇や未知のものを怖がるようにプログラムされているだけだと考えれば恐怖が和らぐかもしれません。恐怖を感じる理由を知って、怖さに惑わされすぎないようにしましょう。