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東京心霊スポット巡り~施設・他編~

サブの写真-心霊写真  東京には多くの心霊スポットが存在しています。ちょっとした噂程度の場所も含めれば、数百カ所にも及ぶのではないでしょうか? ここでは実際に筆者が心霊現象に遭遇したスポットを厳選してご紹介しましょう。前回のトンネル編に続いて、今回はその他の施設などのスポット編です。 決して軽い気持ちで行かないようにしてください。

さまよう子供の霊~真の道~

 雰囲気だけで選ぶならば、ここは都内でももっとも恐ろしいスポットと言えるかもしれません。 周囲を林で囲まれた薄暗い細い道の脇に立ち並んだ無数の地蔵…まだ明るい時間帯であっても恐怖心を駆り立てられます。 ここに並んでいる地蔵は水子の霊を供養するためのものです。そして、ここで多く目撃されているのが、子供の霊。成仏することのできなかった水子達がさまよっているのでしょうか? ここで私が目にしたのは、無数の顔のない子供の霊です。もし、顔があれば霊であることに気付かないかもしれない、というほどにリアルに、そして長時間にわたってそこに存在していました。 真の道そのものには自由に入ることができませんので、私が行ったのはその手前にある階段までです。そして、その階段の途中で多くの子供たちと遭遇してしまいました。 無機質な門で閉ざされた先にある真の道にはより多くの子供たちの霊が待っているのかもしれません。

東京最恐スポット!将門の首塚

 東京でもっとも有名な心霊スポットといえば、将門の首塚を思い浮かべる人が圧倒的に多いでしょう。 ここは、日本三大怨霊の一人?である平将門のために建立された首塚です。このスポットには多くの逸話があります。 首塚を移動させようとした役人の怪死、太平洋戦争後、取り壊してしまおうとしたアメリカ軍の機材の故障、そして多くの負傷者を出した事故、そしてここをロケ地として撮影された映画で起こったさまざまなトラブルなど、挙げはじめればきりがありません。 落ち武者の霊などさまざまな目撃証言がありますが、実は私は何も体験しておりません。実際に行ってみた感想としては、心霊スポットにありがちな禍々しさなどまるでなく、むしろ神聖な空気を感じました。 平家関連の心霊スポットとして良く知られている山口県下関市の赤間神宮や壇ノ浦でも禍々しさよりも神聖なものを感じてしまいました。 恐怖体験はしていませんが、間違いなくこの地には何かある、そう感じさせてくれるスポットです。 後で聞いた話によると、平家に関係のある人に対しては、呪いはかけられないそうです。実は私の妻は平家の家臣の末裔にあたるそうですので呪いを受けることがなかったのでしょうか?いずれにしても、むやみに近づくのは危険ですのでやめておきましょう。 東京に存在する多くの心霊スポットの中でも、この2カ所は特に高い知名度を誇っています。どちらも、霊が供養されている場所であることを忘れないようにしましょう。迷惑行為はもちろんのこと、あまり軽い気持ちで行くべきではない場所といえるでしょう。