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東京心霊スポット巡り~トンネル編~

サブの写真-心霊写真 しっかりと心の準備が出来たら、実際に心霊スポットへ行ってみましょう。ここではまず東京の心霊スポットをご紹介したいと思います。多くの人が集まる場所だけに、やはり霊も多く、それだけ名所と言われるポイントもいたるところに存在します。その中から筆者が実際に行き厳選したスポットを挙げて行きます。あまりにも数が多いですので、まずはトンネル系スポットのみを集めました。 もし、行くのであれば決して一人では行かないようにしてください。

白い服を着た女性が…旧吹上トンネル

 東京の心霊スポットの中で、私が最初に実際の霊と思われるものに遭遇したのが旧吹上トンネルです。場所が解り辛い上、かなりの距離を歩いて移動しなければならないため、まずは場所の確認をしっかりとしておきましょう。特に夜間に行く場合は、スマホのGPSなどを利用して常に現在位置を確認すべきです。
私も初めて行った際には、まったく道が解らずに、2時間近くも暗闇の林道を歩くハメになってしまいました。
肝心の霊ですが、私は白い服を着た女性が、トンネル手前の廃屋から飛び出してくる姿を目撃しました。こちらに危害を加えてくるようなことはありませんが、何かを警告するかのようにこちらに視線を向けがら目の前を通過して行きました。
トンネルそのものはとても古く、崩壊の恐れもありますので内部に入ることはできません。もしかすると、この女性の霊は危険な場所へ人が近づかないように警告をしているのかもしれません。

墓場の下には何がある?千駄ヶ谷トンネル

 東京のトンネル系心霊スポットとしてもっとも高い知名度を誇っているスポットが千駄ヶ谷トンネルでしょう。現在も使用されている現役のトンネルですので、前述の廃トンネルに比べると遥かに場所も解りやすく、行きやすいスポットであるといえるでしょう。
ここが心霊スポットとされる所以は、墓場の真下を通過する形でつくられたトンネルであるためでしょう。そして、実際に逆さまの女が下りてくる、謎の発行体が飛び交う、といった心霊現象が噂されています。
私が実際にここで体験したのは、撮影器具の故障です。私は記録のために、デジタルビデオカメラと、フィルムカメラ、そしてデジタルカメラをスポット巡りの際は常に携帯しています。しかし、ここではそのすべてが役立たずとなってしまいました。
デジタルビデオカメラはノイズがひどく、何も映らない状態、フィルムカメラはシャッターが切れなくなり、デジタルカメラは電源が入らなくなってしまいました。
一つであれば単なる故障です。しかし、すべて同時に起こってしまったことに私は戦慄しました。具体的な心霊現象を目撃することはできませんでしたが、十分な恐怖体験でした。
繰り返しますが、パニックになることを防ぐためにも、これらのスポットには決して一人では行かないようにしてください。