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山口の心霊スポット

サブの写真-心霊写真 本州と九州をつなぐ県として、山口県は古くから交通の要衝として栄えてきました。また、日本でもっとも多くの総理大臣を輩出した県としても良く知られています。

そんな山口県にも多くの心霊スポットが存在しています。ここでは筆者が実際に足を運んで厳選した山口県の心霊スポットをご紹介しましょう。

平家の怨念渦巻く地・壇ノ浦

 源平の合戦の決着の地として知られているのが、山口県下関市と、北九州市門司区の間にある壇ノ浦です。

ここで多くの平家の人々が命を落としました。現在でもその怨念の残る地として広く知られており、多くの心霊現象が報告されています。

私がこの壇ノ浦で体験したのは、恐怖体験というよりも不思議な体験です。

観光地としてもよく知られている唐戸にある駐車場に車を停め、壇ノ浦に面するエリアまで徒歩で向かったのですが、途中何度も視線を感じて振り向いてしまいました。しかし、そこには誰もいませんでした。

こうして文章にすると嫌な感じがするかもしれませんが、実際にはまったくそんなこともなく、むしろちょっと気分が高揚しているほどでした。

10分ほど歩いて、壇ノ浦に面するエリアに到着すると、そこにはとても不思議な光景が広がっていました。海が青く光っていたのです。恐いという感情よりも、美しいという感情が先に湧き上がってしまいました。

平家の怨念といえば恐ろしいイメージを持っている人が多いかと思います。しかし、将門の首塚の所でも書いた通り、私は恐ろしい経験をしたことはありません。

焼身自殺した女性の霊?21世紀の森

 森林公園としてキャンプ場としても、整備されている施設の21世紀の森にも、多くの心霊現象の目撃証言があります。

もっとも目撃証言が多いのが、この公園に備えられている駐車場付近です。かつてここで女性が焼身自殺したという噂があり、この女性だと思われる霊の姿が目撃されています。

私が目撃したのもやはり駐車場で、女性の霊でした。時間帯は昼間だったのですが、数メートルの位置に浮遊していましたので一瞬で霊であると判断することができました。

あの霊は前述の焼身自殺をした女性だったのでしょうか。珍しく昼間に目撃した霊でしたので、とても印象に残っている霊体験の一つです。

この2つのスポットは私がこれまでに経験した霊体験の中でも特に強く印象にのこっている場所です。本当に何かに遭遇してしまう可能性の高いスポットですので注意してください。